
現場に根ざし、本質を見極め、信頼される技術者集団へ。
MUラボは、医療・工業・研究など専門性の高い現場とともに歩み、
小さくとも確かな価値を生み出すことで、社会の「縁の下の力持ち」として存在し続けます。

“何を実現したいのか”を共に考え、かたちにする。
使い手との対話をとおして、求められるものの背景にある目的を掘り下げ、
柔軟な発想と技術で最適な解決策へと導きます。
私たちは、現場と共に試行錯誤しながら、より良い未来の選択肢を技術で支えます。

現場視点を優先し、設計も製作も、机上ではなく「使われる場所」でのリアルを出発点にします。
本質主義を大切にし、見た目や流行に惑わされず、課題の核心に迫るものづくりを心がけます。
対話を大切にして本質に向き合い、「何が欲しいか」ではなく「何をやりたいか」を共に考えます。
小さくても確かな価値を積み重ね、ニッチでも必要とされる技術こそが社会を支えると信じています。
お知らせ
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2025 国際医用画像総合展 出展のお知らせ
このたび、2025国際医用画像総合展(ITEM2025)に出展する運びとなりました。 今回は EMFジャパン株式会社様 のご厚意により、同社のブース (D3-12) 内にて、弊社の製品を展示いたします。 展示予定製品 水平ビーム用水ファントム MRWP400 治療用線量計の精度管理に役立つ設計と機能性をご紹介します。 水温管理システム MWTP200… -



第10回日韓医学物理学会学術合同大会 機器展示のお知らせ
2024年9月20日(金)~22日(日)まで名古屋国際会議場にて開催されます【第10回日韓医学物理学会学術合同大会】に機器展示いたします。 皆様のご来場をお待ちしております。 会場 名古屋国際会議場 2号館1F 展示室211+212 小間番号:7 機器展示期間 9月20日(金)10:00 ~ 17:00 9月21日(土)10:00 ~ 17:00
– Technical Tips –
MUラボは、水ファントムなどの製造メーカーとして放射線量測定の実機セミナーに同席する機会を重ねてきました。各セミナーに参加しながら、測定を簡便にしたり精度を向上させるための様々なコツを学びました。そのようなコツや測定の要点をまとめることで、放射線量測定に関わる方々に役立てることができないかと考え、技術情報 のコーナーを設けました。
MUラボでは、飯田市立病院の小口様に協力いただき、測定のコツをまとめていただくことにしました。今後も内容を増やしていく予定ですので、参考にしていただければ光栄です。
最後に、当コーナーの内容作成にご協力いただいている小口様に感謝申し上げます。
免責事項
本内容は水ファントムを用いた放射線量測定の手法の一例です。ご利用の際には、各施設の管理基準に基づいて判断してください。本内容を参考にした測定結果に関しては一切の責任を負いかねます。


